武漢からの報告:光明日報が伝えたCOVID-19との闘い

中国湖北省武漢。長江と漢江が合流する地点に位置し、古来、交通の要衝として栄えた中国中部の大都市が、春節を迎えようとしていた2020年1月、未知のウィルスの感染源として、俄かに世界の注目を集めました。ウィルス感染拡大の勢いは止まるところを知らず、1月下旬には武漢全市が閉鎖されるに至ります。この事態に、中国全土から、医療従事者、ボランティア、配送従事者、建設業者らが武漢入りし、封鎖された都市で連帯してウィルスとの闘いに挑みます。中国を代表する新聞、光明日報(GuangmingDaily)は、感染拡大の直後に武漢に記者団を派遣し、人々のウィルスとの闘いを中国内外に報じました。本書は1月30日から2月15日までの記事を再録、医療従事者、患者、市民の生の声とともに、ウィルスとの闘いに従事した人々の姿を現場から伝える迫真のドキュメントです。

 

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